【上士幌町】鉄道資料館&【湧別町】中湧別駅記念館(No.008)

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 色々と更新のペースが遅くなっている為、施設の情報とか施設の概要のみご案内している場合があります。詳しくはお知らせをご覧下さい。

 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第八回目は「上士幌(かみしほろ)町鉄道資料館」と「湧別(ゆうべつ)町中湧別駅記念館」です。今回は一件の情報量がそんなに多くないのと、同じジャンルの内容なので纏めてみました。

施設情報

施設名:上士幌町鉄道資料館
場所:〒080-1403 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
URL:http://arch-bridge.sakura.ne.jp/siryouka.htm
休館日:毎週月曜日
開館時間:9:00~16:00
料金:100円

上士幌町鉄道資料館施設・概略

 資料館の駐車場敷地内に「旧士幌線糠平駅跡」がありまして、客車が屋外展示されています。は?写真?心に焼き付けたので必要ありません(撮り忘れ)。

  • 国道273号線から不意に分かれ道になっており、油断すると見落とします(糠平トンネルの近くです)。
  • 一見すると二階建てに見えますが平屋です。でも天井が高い訳ではないんですよね・・・。どうなってるんだこれ・・・。
  • 北海道遺産にもなった「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群(https://www.kamishihoro.jp/sp/arch)」もありますが、歩くのが嫌なので見た事はありません(・ω<) テヘペロ

 ここを左です。右側に控えめな案内があります。

展示ホール

 館内はさほど広くはなくこじんまりしていますが、情報量は多いです。これで100円か・・・。200円でも良い様な。

 内部は落ち着いた雰囲気で、白色と茶色でデザインされています。

 旧国鉄士幌線の路線図のジオラマです。湖の上を線路が走っていますが、これこそがあの有名な「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」です!(どーん!) 見た事ないですけど。

 赤字による廃線が決定した後の、さよなら運行時の記念品です。

 士幌線の建設から廃止までを展示パネルで紹介しています。「災害と事故」のパネルでは山間の路線で急勾配な為に、貨車が勝手に動き出して大惨事とかさらっと書いてありました。三回も。

 士幌線で使用されていた、各駅の位置や写真が展示されています。

 大きいモノはありませんが、小さい鉄道グッズが無数に展示されています。

 大型のモニターがありまして。

 このギミックは、駅から駅の区間を運行する列車の運転台から撮影された動画がただひたすらに流れます。

 こんな感じ。運転台から眺める風景が流れますので、列車を動かすとかそう言う類のシミュレーションではありません。そして、早送りとか出来ませんので途中で飽きてしまいます。全部を流石に見る気力も無く・・・。

「上士幌町・鉄道資料館」のまとめ

  • 施設に入る脇道は、直前に看板が表示されるので急ブレーキ注意。
  • 外に展示されている客車を堪能する。

湧別町中湧別駅記念館・施設情報

施設名:湧別町中湧別駅記念館
場所:〒099-6329 北海道紋別郡湧別町中湧別中町3020
URL:無し
休館日:12月から3月末までは休館
開館時間:24時間営業
料金:無料

施設概略

 百年記念公園の隣にあります。

  • 「記念館」となっていますが、通常では展示品は観覧出来ません。
  • 24時間営業となっていますが、夜は暗くて見えないんじゃないですかね。

展示内容

 実際に使用されていたプラットフォーム毎の展示です。スケール大きい。降雪地域では当たり前のラッセル車が当たり前に展示されていて嬉しいですね。

 緩急車の中が展示室になっていますが、内部を見学したい場合には予め文化センター(01586-2-2188)に連絡して開けて貰う必要があります。たまたま立ち寄ったので今回は観覧出来ませんでした。

 こうやって木造のプラットフォームに立つと、目的とか行き先を決めずに石丸謙二郎氏のナレーションで鈍行列車の旅がしたくなりますね。駅弁が食べたい。

「湧別町・中湧別駅記念館」のまとめ

  • 折角なら文化センター(01586-2-2188)に連絡して内部を見学する。
  • 24時間営業だけど夜は暗い。

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