【清水町】郷土資料館(No.006)

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 色々と更新のペースが遅くなっている為、施設の情報とか施設の概要のみご案内している場合があります。詳しくはお知らせをご覧下さい。

 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第六回目は「清水(しみず)町郷土資料館」です。

施設情報

施設名:清水町郷土資料館
場所:〒089-0112 北海道上川郡清水町南4条1丁目2
URL:https://hokkaido-shimizu-lib.jimdofree.com/
休館日:毎週火曜日
開館時間:10:00~18:00
料金:無料

施設概略

 図書館と併設されており、その2F部分が郷土資料館になります。図書館側の受付の方に声を掛けたらそこで初めて資料館がオープンになりまして、開放感溢れるエントランスを上って2Fの展示室に入ります。

  • 1Fは図書館です。
  • 2Fは展示室と収蔵室になっています。収蔵室は観覧出来るみたいですが知りませんでした・・・。

2F・展示室

 すげー明るいんですけど。

 展示室は円形になっており、周囲に展示品やパネルが展示されています。

 入ってすぐに清水町の概要パネルです。バンビ可愛い。

 清水町のジオラマです。尚、空中散歩は調整中で散歩ならずでした。

 清水町は十勝平野の日高山脈寄りに位置し、十勝方面ではお馴染みの「鳥せい(http://torisei.co.jp/)」の本拠地でもあったりします。あと、ご当地グルメの「十勝清水牛玉ステーキ丼(http://tokachi432.com/?page_id=9」とかも。

 清水町の年表と出土品のコーナーです。明治中期頃に福井県から入植されたとの事なので、そんなに古くないみたいです。

 「日本が海中から姿を現す」。壮大・・・!

 アイヌの方々と、開拓者の方々との交わりコーナーです。恒例の松浦武四郎氏(上側)は当然として、下側は誰だろう・・・。何処かで見掛けた記憶があるのですが忘れました(・ω<)テヘペロ

 ドリフみたいにこのまま横にスライドしそうな昭和初期の農家住宅の復元コーナーです。

 そこで気になった展示品です。あちこちの資料館にお邪魔していますけど、寿司道具って初見かも知れません。押し寿司でしょうかね。

 開拓時代のコーナーです。遠軽町郷土館(No.005)もそうでしたがやっぱり鉄瓶が多いです。残り易いんですかね。

 何かすげー大事な内容の筈なんですが、かなり軽くて個人的にはもうちょっと欲しかったです。

 意外と林業が盛んらしいです。まぁ海に接してないですしね・・・と思ったら、平成22年度の国勢調査では漁業従事者が1名。川かしら?

 開拓開始から割と早めの10年以内に鉄道が開通したとの事です。タイミングが良かったのでしょうね。

 清水町は古くから大きい工場の誘致を行っており、帯広市、釧路市、苫小牧市に3時間以内で行ける立地条件も相まってプリマハムですとか日本甜菜製糖ですとかあります。
 それとアスパラも推しメンみたいです。アスパラ祭りですとか。清水アスパラサイダーですとか。清水アスパラサイダー・・・。サイダー・・・?

清水アスパラサイダー(https://tokachicider.jimdofree.com/)

「清水町・郷土資料館」のまとめ

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