【士幌町】ふるさと資料館(No.003)

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 色々と更新のペースが遅くなっている為、施設の情報とか施設の概要のみご案内している場合があります。詳しくはお知らせをご覧下さい。

 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第三回目は「士幌(しほろ)町ふるさと資料館」です。

施設情報

施設名:士幌町ふるさと資料館
場所:〒080-1200 北海道河東郡士幌町士幌幹線167番地
URL:http://obikan.jp/post_venue/9044/
休館日:毎週火曜日
開館時間:9:00~17:00
料金:無料(受付時に観覧者名簿に記載の事)

施設概略

 士幌町総合研修センターの2Fにあり、最初は単体の建物と思って探しても見付ける事が出来ずに周囲を怪しいおっさんが徘徊する事案が発生しました。ご注意下さい。

  • 1Fの受付で声を掛けると開錠して頂けます。どうやら来館者が来て初めてオープンするみたいです。省エネ!
  • 全部で18のブースに分かれており、流れる様に観覧が出来ます。
  • あと、出口からは出られません(とんちではない)。入り口からご退出お願いします。

士幌の概要

 士幌町の概要です。夏は暑くて冬は寒い、典型的な内陸の気候です。最低気温が₋31.8℃・・・。でも、北海道の最低気温記録は₋41℃だからまだ大丈夫!
 そんな事よりモール温泉について全く触れられていないんですけど・・・。十勝ではモール温泉が有名で肌がつるつるになります。十勝管内の士幌町でもモール温泉に入れますよ。あと、最近の調査では男女比が逆転してハーレム状態になっています。急げ!

 明治31年に入植との事ですので、比較的に新しい場所ですね。

 こんなに史跡があるんですね・・・。かと思ったらジャガイモンプロジェクト(士幌町史跡をめぐる)(http://jagaimonpj.com/shihoro/historicalsites.html)では更に細かく掲載されていました。

士幌の自然(原始の士幌)

 士幌付近で見掛ける事が出来る(た)動物の剥製です。

 とりあえず押せるボタンは押しておきましょう。今回は光りました!

 大抵の資料館で展示されている安定の熊。やっぱり北海道の資料館では熊は外せませんよね。

近代の士幌

 急に近代化されて面食らいますが、よくよく考えて見れば明治に入植した土地ですのでそれも当たり前ですかね。化石とか土器とかが無い、珍しい資料館です。

 林業・農業・酪農・生活雑貨類の展示コーナーです。後述しますけど農業と酪農は盛んです。

幻の寺町

 ですって。要約すると、便利な方に皆が引越ししてしまい町が消えたそうです。それはそれで怖い。

 写真では伝わり難いんですけど、かなり大きいジオラマです。ボタンを押して何かが光るギミックとかはありませんでした。残念。

士幌歴史百科など

 士幌町の過去から現在までを、それぞれショートムービーでお送りされます。他には「士幌町タウンガイド」「農畜産物ができるまで」も映像でお送りされます。

 士幌町の全体図です。勿論、ボタンを押すと光ります。ヒャッハー!

士幌の基幹産業(農業)

 ジオラマはジャガイモ(馬鈴薯:ばれいしょ)の作付けから収穫までの再現ですが、微妙に背景が異なる事にやや感動しました。尚、士幌町を含む近隣の市町村で収穫される馬鈴薯は皆が大好きポテトチップスとかの原料になっています。

 ジャガイモの他に、小麦、大豆、甜菜、トウモロコシ等が収穫されています(中の人が写り込みしているのはご愛嬌)。加えて、収穫された野菜を色々と加工する大規模な工場があります。

 近年では培養とか水耕栽培とかバイオテクノロジーに取り組んでいるらしいです。こう言った弛まぬ努力のお陰で、私達のウエストが弛むのです。感謝。

士幌の基幹産業(酪農)

 実は士幌町は肉牛の頭数が日本一なんですって。しほろ牛についてはJA士幌町(http://www.ja-shihoro.or.jp/shihorogyu/)で詳しく解説されており、ふるさと納税も出来るそうです。

 いつもご馳走様でーす。美味しく頂いていまーす。ちょりーす。

「士幌町・ふるさと資料館」のまとめ

  • 先端的な農業に取り組んでいる。
  • 肉牛に感謝。
  • 観覧が終わったら受付に声を掛けてから退出する。

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