【登別市】郷土資料館(No.097)【概要のみ】

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 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第九十七回目は「登別(のぼりべつ)市郷土資料館」です。


 北海道は温泉地の数で日本一になる位に温泉が有名です。地域によって泉質も様々ですし、ほぼ全道くまなく温泉地があります。そしてここ登別と言えば登別温泉が有名で、高速道路を降りた途端に鬼が待ち構えているのは小さいお子様へのトラウマになるでしょう。
 何で鬼が控えているのかと言いますと、登別には「地獄谷」と呼ばれる火口の跡があり、現在でもガスが噴出してさながら地獄の様に見えるかららしいです。本当の地獄は年金を収めても満額戻って来ない現在ですけどね。

施設情報

施設名:【登別市】郷土資料館
場所:〒059-0016 北海道登別市片倉町6丁目27−2
URL:https://www.city.noboribetsu.lg.jp/docs/shiryokan/
休館日:月曜日
開館時間:10:00~17:00(11月~3月は16:00まで)
料金:190円
必要見学時間:50分(特別展があれば+α)
観覧年:2020年

施設概略

 本施設の外観がお城みたくなっておりますが、これは仙台藩士であった片倉家が登別の幌別(ほろべつ)地区に移住した関係で、仙台にあった片倉家のお城である白石城をモデルにしているからとの事でした(モデルにしているだけであってそっくりと言う訳ではありません)。


  • 1Fは登別市の地理・歴史・文化について展示されています。
  • 2Fは仙台藩士であった片倉家について展示されています。
  • 3Fは立入禁止でした(収蔵庫かも)。
  • 本施設には「文化伝承館」が併設されており、ここは体験学習室と特別展示室があり、様々な体験が出来たり企画展が開催されています。
【参考動画】
 北海道民に「登別と言えば?」と尋ねてみるとこうなります(個人の感想です)。

次回のお知らせ

 次回はこちらをご案内致します。

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