【函館市】北洋資料館(No.120)【概要のみ】

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 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第百二十回目は「函館市北洋資料館」です。
 この「北洋」とは北海道の地元銀行である北洋銀行とは無関係で、オホーツク海とかベーリング海とかそっち方面の北方の漁業である北洋漁業についての資料館です。尚、本施設の目の前が五稜郭となっており、北洋資料館を見学してラッピでハンバーガーを食べてから五稜郭の見学が望ましいでしょう。

施設情報

施設名:函館市北洋資料館
場所:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町37−37−8
URL:http://www.zaidan-hakodate.com/gjh/hokuyo/
休館日:年末年始のみ
開館時間:9:00~19:00(冬期間は17:00まで)
料金:100円
必要見学時間:60分
駐車場:有料(但し北洋資料館利用の場合は2時間無料)
観覧年:2020年
撮影枚数:308枚

施設概略

 本施設は函館市芸術ホール内にあり、北方の遠洋漁業について詳しく展示されています。又、北洋資料館に入る手前には現在のマルハニチロ畜産の前身である日魯漁業株式会社の「ニチロ創業100周年歴史展示」があります。
  • 北方漁業の歴史から現在までについて展示・解説されています。
  • 船酔いを体験出来るシミュレーターがあります。

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